会社によって違う社員研修の期間

社員研修の期間は会社によって違いました。特に新任の社員研修ですが、私は3週間というのを経験しました。研修所というのがありまして、そこにほとんど缶詰のような生活をすごしました。最近は1日、半日、ひどいときには1時間で終わるので、1日で予定を組んでいたのに、残りの時間をどうすごしたら良いかわからなくなりました。
よく、販促で配られる粗品がありますよね。皆さんはどんな粗品が好きですか。王道のティッシュを始め、ペンやタオルやウチワなどなど。そういえば花火大会があると販促のウチワを配っているのによく遭遇します。ちなみに私はクリアファイルが一番うれしいです。クリアファイルって一つあるとなかなか便利じゃありませんか。
 ◇「秋田一丸」支援実る、県勢14年ぶり初戦突破
 ◇知事も議会も強化に本腰、社会人名門に監督を派遣、TDKの選手も球児指導
 ◇連敗記録更新を回避
 夏の甲子園で県勢14年ぶりの初戦突破を果たした能代商。敗れていれば青森、山形と並んでいた初戦敗退ワースト記録を更新するところだった。連敗を阻止した工藤明監督は試合後、「感慨深い」と満足そうに語った。
 県勢の初戦敗退は98年から。昨年は能代商が鹿児島実(鹿児島)に0−15と大敗した。その間、県教委は02年から、県内の若手監督をNTT西日本など全国各地の社会人野球名門チームに派遣。さらに県高野連は06年に都市対抗野球大会で優勝したTDK(にかほ市)の選手が県内の高校球児を直接、指導する機会も設けてきた。
 TDKの選手に指導を受けた山田一貴主将は「守備が上達したし、社会人の高いレベルのプレーを目標にしている」と話す。秋田高を率いて春夏計7度、甲子園に出場した小野巧・県教育庁保健体育課長は「目標になる強豪私立高がないため」と勝てなかった原因を分析する。
 「(連敗という)不名誉な記録が続いている。県をあげての強化が必要では」。昨年9月定例県議会ではこんな質問も出た。佐竹敬久知事は「高校野球にかける県民の思いは強い。金をかけて手だてを打つべきだ」と答弁した。今年度計上した約995万円の強化事業費で▽関東から強豪校を招いて強化試合を開く▽甲子園で活躍する審判を招き「甲子園のリズムを体験する」−−などとしている。
 工藤監督は試合後、「全国のレベルに追いつきたい、秋田県代表として能代商業の校歌を歌いたい、と頑張ってきました。最高の気分です」。この日、適時打を放った山田主将は「鹿児島に勝とうと1年間練習してきた。2勝、3勝を目指したい」と気を引き締めた。
 97年に夏の甲子園で勝った小野平・前秋田商監督は「昨年の屈辱に耐えながら頑張った能代商をたたえたい。昨年の大会の経験が生きていて、最初から落ち着いてプレーできていた。六回でスクイズを使わずに打って攻める積極的な野球がよかった」と話した。【田原翔一、石戸諭、小林洋子】
 ◇能代から声援「信じてた」
 能代市柳町の旧料亭「金勇」の大広間には同市商店会連合が120インチのスクリーンを設置。市民や同窓生ら約100人が集まり、メガホンや「必勝」と書かれたうちわを手に試合中継を観戦した。
 能代商が六回に一気に同点に追いつき、逆転すると場内は大きな歓喜に包まれ、ゲームセットとともに両手を上げたり、肩を抱き合って「やったー、やったー」と喜びを爆発させた。
 同市桧山の会社員、鈴木聡子さん(35)は「安心して見ていられたし、勝てると信じていた。うれしい」。
 能代二中1年で野球部員の工藤航平さん(13)は「全力投球と粘り強さが勝因。能代商に進学し、甲子園を目指したい」と目を輝かせた。【田村彦志】
 ◇なまはげに“退場”
 ○…一回裏、三塁側アルプススタンドになまはげ2体が登場=写真。能代商を応援しようとしたが、「観戦の妨げになる」として係員に“退場”を命じられるハプニングがあった。なまはげは首都圏在住の県出身者で組織する「秋田ふるさと応援団」が企画した。なまはげにふんした男鹿市出身の武内暁さん(63)はやむを得ず、面を外して観戦。「頑張っていけれ」「えさいくどぅ」と秋田弁をスタンドに響かせた。「秋田の粘り強さで連敗を止めてくれ」と託した願いは面を外しても通じ、能代商は無事に勝利を収めた。
 ◇後輩に「楽しんで」
 ○…昨夏の甲子園で主将として能代商を率いた大学1年、吉岡達也さん(18)=写真=は、「後輩たちが監督とコーチを男にしてくれた」と笑顔をみせた。昨夏は0−15で鹿児島実(鹿児島)に敗退。「大差をつけられた悔しさよりも、全国のレベルの高さに驚いた」といい、「まだ実力が足りないと気づかされた」と振り返る。主将時代から「楽しく野球をする」がモットー。「とにかく夢の舞台を楽しんで」と、後輩たちの活躍を見守った。

8月10日朝刊

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 全国高校総体「北東北総体」(全国高体連、毎日新聞社、県など主催、特別協賛=コカ・コーラ)は13日目の9日、秋田市の県立武道館で柔道の男子団体戦が始まった。本荘は1回戦、高校総体3度目の挑戦で初勝利をあげたものの2回戦で敗退。秋田工も1回戦で敗れた。
 本荘は1回戦、八頭(鳥取)に5−0で勝利。2回戦では体格差のある東海大第二(熊本)に対し、「仕掛けを早く」(我妻沢美監督)と攻めの姿勢で臨んだが、0−5で涙をのんだ。先鋒(せんぽう)の大宮勝伍選手(2年)が得意の内股で攻めたが、返し技で一本を取られ、波に乗り切れなかった。我妻監督は「1回戦は期待通りの試合。2回戦は先に攻める姿勢を出し切れなかった」と振り返った。
 秋田工は1回戦、新田(愛媛)に1−4で敗れた。次鋒の今野慎哉選手(2年)は「気負わないで自分の柔道を」と臨み、開始7秒払い巻き込みで一本勝ちした。佐々木伸一監督は「高校に入ってからたたき上げた選手たちがよく健闘した」と選手をたたえた。【南恵太】

8月10日朝刊

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