クリアファイルはどのように使えばいいのか

みんながほぼ毎日のように使うクリアファイル。学校の配布物をいれたり、資料をまとめたり。そんなクリアファイルはよく折れたり破けたりします。それを防ぐにはポイントが2つほどあります。一つは意識の問題で、大切に使おうと心がけること。ぐちゃぐちゃにしまったりせず、丁寧に扱いましょう。もう一つはクリアファイルに挟んでいる物の厚さ。薄すぎてもいけませんが、厚すぎてもいけません。ほどよい量をしまいましょう。
以前、製造メーカーのカスタマサポート部門で働いていた。小さい会社で、製造は殆どが外注工場で行っていて、社内では特注品など限られたものだけを作っていた。そしてカスタマサポート部門では、製品を覚えるために入社すると社員研修として数週間製造部門で働くのだ。しかしなぜか私はその社員研修を受けていなかった。女性だからだろうか、わからないがやりたかったと思ったものだ。
アウトドア派にいいかもしれないアプリのご紹介。

Leafsnap を使えば、「この葉っぱってなんじゃろね?」ということを教えてくれるようだ。

しかもカメラで写真を撮るだけで調べてくれるという便利さだ。

山のぼりなんかが趣味な人は入れておいてもいいかもですな。

(記事提供 : 百式)

サイト名:Leafsnap
http://leafsnap.com/
 

記事提供:百式  

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 民主党代表選に衆院京都2区選出の前原誠司前外相が立候補を表明した23日、京都の民主党関係者からは「ぜひ総理に」と期待の声が相次いだ一方、自民党などから「外国人献金問題のみそぎは終わっていない」など批判が出た。
 前原後援会連合会の小林祥一会長は22日午後3時すぎ、前原氏本人から電話で立候補の決意を聞いた。「決意したのなら、自分が信じるようにどんどんやってくれ」と激励したという。代表選への挑戦は2005年以来2度目だが、今回は首相にもなり得る選挙になるだけに「よく決心してくれた。政治家として今度のチャンスに掛けたのだろう」と決断を評価した。
 3月に知人の韓国籍女性から5年間に計25万円の献金を受けていたことが発覚、外相を辞任したが「大臣を辞めて区切りはつけた。きっと国民に理解されるはずだ」と話した。
 山本正党府連幹事長は「震災復興は誰がなってもやらなければいけないが、重要な局面を迎えている外交や防衛、円高を含む国際経済を語れるのは前原氏しかいない。単なる人気度だけではなく、経験と見識があり日本の顔にふさわしい人」と期待を寄せた。地元事務所で7年間秘書を務めた中野洋一京都市議も「国民の期待に対する誠実な思いを貫き、大局に立って日本のかじ取りに努めてほしい」とエールを送った。
 一方、自民党府連の橋村芳和幹事長は「外国人献金問題で外相を辞任したばかりで、みそぎが済んだとは思えない」と疑問を呈しながら、世論調査で前原氏が高い支持率を得ていることに「人気があり、京都で民主に追い風が吹く可能性もある」と警戒感をみせた。
 公明党府本の大道義知幹事長は「責任を取って辞めた後は知らん顔という前原氏の大臣時代の言動を見ても、安定した本格派のイメージはない。震災復興という大きな課題に対応できる手腕があるのか」と批判しつつ、「京都から総理誕生となれば浮動票を奪われかねない」と組織の引き締めを強調した。
 みんなの党の清水鴻一郎・府3区支部長は「前原氏の政治能力や人間性は個人的に評価しているが、年内解散を求める世論を無視し、選挙公約をほごにした今の民主党で代表になっても短命に終わり、能力を発揮できないのでは」と話した。
 共産党府委の渡辺和俊委員長は「だれが新代表でも早晩行き詰まる。前原氏は安全保障や経済政策の考えが自民に近く、国民の利益にならない大連立に道を開く可能性がある。政治とカネの問題にも厳しい目を向けざるを得ない」と指摘した。
 社民党府連の桂川悟幹事長は「前の代表時代の偽メール問題や外国人献金問題をみても政治家としての軽さを感じる。そういう人物が有力候補になるのは民主党の人材難を表している」と突き放した。

 菅直人首相の辞任表明について、黒岩祐治知事は23日の定例会見で「延命策を次々に出した。去り際の美学がなかった」と評した。

 鳩山政権も短命で終わり「また1年かと半分うんざりしたが(菅首相には)期待感も持って見ていた」という知事は、しかし震災対応でも国民の気持ちを引き付けられなかった点を指摘。自身が強調する「県民総力戦」という姿勢を引き合いに「菅さんは総力戦ではなく『反小沢』で結局、求心力を失った」「官僚を遠ざけるのが政治主導だと、はき違えたままだった」と背景を分析してみせた。

 「退陣3条件」で最後まで残された再生エネルギー特別措置法案は、傾注する太陽光発電普及に不可欠。この日にようやく衆院を通過したことで「正直ほっとしている」と安堵(あんど)しつつ、「大事な政策も延命のためと見られてしまったのが残念」と、ため息も出た。

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