普段着にもコスプレをする
街で久しぶりに出会った地味だった友人がやけにおしゃれな格好をしていいてびっくりしたことがあります。それを褒めたところ、実はそれは好きなアニメのキャラクターと同じ格好だと言うのです。所謂コスプレというやつなのですが、最近のアニメは現実的でおしゃれな格好をしているものも多いので、コスプレをしていてもあまり違和感がないのかもしれませんね。
プレゼントの楽しみは、相手の喜ぶ顔を想像しながら何を贈ろうか、あれこれ考えることにあります。これを贈ってビックリさせてあげようとか、やっぱり無難な実用品にしようかなとか、私はカワイイと思うけどあの人はどう思うだろうかとか。贈る相手があってのプレゼント。自分が相手に対して抱いているイメージと、相手の好みとがドンピシャなら大成功。笑顔が見られること間違いナシです。
[北京 9日 ロイター] 新華社の9日の報道によると、10月の中国の鉱工業生産は前年同月比13.2%増となり、9月の13.8%増から伸びが鈍化した。市場予想の13.4%増もわずかに下回った。
1─10月の固定資産投資は前年比24.9%増で予想の24.7%増を若干上回った。10月の小売売上高は前年比17.2%増だった。
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[東京 9日 ロイター] 大林組<1802.T>は9日、2012年3月期の連結営業利益予想を前年比20.8%増の280億円に下方修正すると発表した。従来予想の310億円に比べ、9.6%の下方修正となる。
トムソン・ロイター・エスティメーツによると、アナリスト4人が過去90日間に出した予測平均値は305億円で、会社側予想はこれを8.1%下回っている。
国内工事は土木、建築とも堅調に推移しているが、米子会社の利益減少が響く。為替差損の発生により連結経常利益は従来予想の340億円から285億円に引き下げた。当期利益段階では株式評価損が影響し、同200億円から150億円への減額となった。
通期の連結受注高は1兆3400億円で従来予想と変わらない。内訳は土木を3000億円から3300億円に上方修正、建築は9650億円から9350億円に引き下げた。震災の復興需要は「被災地のがれき処理で250億円受注したが下期の計上になる。その他は明確にカウントしていない」(原田昇三専務執行役員)。第三次補正予算の執行に伴う受注環境の変化については「まだ不透明」(同)としている。
2011年4―9月の連結営業利益は前年同期比23.2%減の63億円になった。通期予想に対する進ちょく率は22.5%。前年同期の通期実績に対する割合は35.5%だった。
(ロイターニュース 河口 浩一;編集 田中 志保)
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9日の東京株式市場は、前日の欧米株式市場が上昇した流れを引き継ぎ、日経平均株価は3営業日ぶりに反発して取引を終えた。終値は前日終値比99円93銭高の8755円44銭。全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は11・37ポイント高の749・40。
前日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、イタリア首相の辞任表明で同国の財政再建が進むとの見方から上昇。東京株式市場もその流れを引き継いだ。
外国為替相場が円高に振れたこともあり、利益確定の売り注文に押される局面もあったが、取引終了前に買い戻しが入り、上げ幅は一時100円を超えた。
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9日の東京株式市場は、前日の欧米の株高を好感した買いが優勢となり、日経平均株価(225種)の終値は前日比99円93銭高の8755円44銭と3日ぶりに反発した。
東証1部の出来高は約18億株。
前日までの株価下落で割安感の出たトヨタ自動車やソニーなど、主力銘柄を買い戻す動きが強まった。イタリアのベルルスコーニ首相が、財政健全化に関する法案の成立後に退陣すると表明し、欧州の財政・金融危機の懸念が後退したことも株価を支えた。ただ、外国為替市場で円相場が高止まりしていることから「株価の上昇基調が続くかどうかは不透明」(大手証券)との見方もある。
9日の東京株式市場の日経平均株価は、前日の終値と比べ99円93銭高の8755円44銭で取引を終えた。