借金は返済の計画性がないと借金は増えます

借金を背負うリスクは覚悟が必要です。借金は返済の計画性が無ければ減ることがありません。「カードローン」は現金を持たずに品物を買えたりお金を借りることができるその手軽さが落とし穴です。知らない内に次々と借金を作ってしまうのです。気がつけば月々の返済が増えて、総額が300万まで膨らむと返済できない状況になるので大変なことになります。300万は破産宣告するか任意整理するかどうかの判断基準のバロメータになります。
過払い金は、本当に知らないことで損をしてしまっているので、そういうことにしないようにしてもらいたいと思っても、消費者金融はそれで儲けようとしているので、教えるはずがない。やり方は汚いんだなあと思うが、騙される方にも問題があると思う。それでも、借りる人がいるので、過払い金がないかきちんと判断できるようにしたいと思う。
 京急電鉄は、神奈川県三浦市内の河津桜とお薦め飲食店を案内するパンフレットを作成、京急線各駅(泉岳寺駅を除く)で無料で配布している。発行は計5万部で無くなり次第、配布終了。

 パンフレットは、河津桜の花見スポットのほか、三浦・三崎地域を4地区に分けて、すし店や和食店など28店舗を看板料理などとともに地図付きで紹介。各店舗でパンフレットを示すと、店舗によって会計5%オフや1品無料提供などのサービスを受けられる。

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 京都府長岡京市調子の大阪成蹊大芸術学部で染織や服飾デザインを学ぶ学生たちが、11日に学内で開催する卒業制作ファッションショーに向け、最後の準備に追われている。デザイナーの卵たちは「学生時代の集大成。いろんな人に見てほしい」と意気込んでいる。
 ファッションショーを準備しているのは、同学部のテキスタイル・ファッションデザインコースの4年生7人。ショーは、より糸や作り話といった複数の意味がある英語の「yarn」を共通テーマに設定。7本の糸を紡ぐイメージで、7つのシーンを設定し、個々のオリジナル作品を学生モデルたちに着せ、BGMや映像を交えて、非現実的な世界を演出する。
 高木まりえさん(22)は卒業を前に、学生服や社会の基準でもある「ものさし」などをデザインに取り入れたシルクスクリーンプリントの衣服を考案し、森田沙綾香さん(22)は「夜の遊園地」をテーマに、光などをモチーフにデザインした作品を制作するなど、担当教員の指導を受けながら、素材選びからデザイン縫製まで、各自、既製服にはない個性的な作品づくりに取り組んできた。
 同学部は2011年度末に大阪への移転を予定し、学内でのショーは昨年に続き2回目。学生たちは「母校でのショーはいろいろ要望を受け入れてもらえてやりたいことができる。1年生から学んできた思いを込めたい」と話している。
 また、同コースの3年生8人もショーへの出品の準備を進めているほか、同学部内ギャラリーで作品展「万国テキ覧会」を開催している。
 会場には、多彩な染めや織りの技法を使って仕上げたプリント作品が並ぶ。色鮮やかな絵柄の手ぬぐいや、洋服の襟元をデザインした600枚もの作品、布地を使った巨大な造形作品など力作を展示している。
 ファッションショーは11日午後4時半と6時半の2回。「万国テキ覧会」は同日までで、正午〜午後6時。いずれも無料。

 ◇第20回東北高校ラグビーフットボール新人大会(9日・宮城県女川町総合運動公園)
 ◇1部(1回戦)
 秋田工(秋田第1) 28−26 盛岡工(岩手第2)▽秋田中央(秋田第2) 17−10 黒沢尻工(岩手第1)
 ◇2部(同)
 八戸西(青森第3) 33−5 黒沢尻北(岩手第3)

2月10日朝刊

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 全国高校総合体育大会(全国高校体育連盟、毎日新聞社など主催)の第60回全国高校スキー大会は大会4日目の9日、八幡平市で女子回転、男子クロスカントリー(クラシカル)があった。
 女子回転の雫石・松原美幸選手(3年)が6位に入り、今大会で県勢の入賞第1号となった。男子クロスカントリーでは盛岡三・村上映人選手(1年)が34位で最高位だった。
 最終日の10日は男子回転、クロスカントリーの女子リレー(3人各5キロ)、男子リレー(4人各10キロ)が予定されている。【山中章子】
 ◇全国のレベルを実感−−盛岡三・村上映人選手(1年)
 得意な長い上りが続く最初の1キロで、思うように体が動かなかった。下りが終わり、再び上りに入る6キロ地点で、後ろから迫る選手の気配を感じた。「負けてはいけない」。スイッチが入り後半は追い上げたものの、目標の30位以内に一歩届かなかった。「アップが足りなかった。もっと前半からリズムに乗っていきたかった」と唇をかんだ。
 昨年のオフシーズンも上りの滑りを強化するため、体づくりに取り組んだ。ほとんど毎日10〜15キロを走り込み、上半身の筋力トレーニングに励んだ。盛岡三高のスキー部には他にクロスカントリーの選手がいないため、1人で自分を追い込んできた。
 練習の成果を出せず、レース後は終始浮かない表情だったが、「1年生で全国とのレベルの差を感じることができた。来年、再来年は10位以内を目指したい」と気持ちを切り替えた。【山中章子】
 ◇選手の写真を販売
 ○…連日熱戦が繰り広げられる会場の脇で、競技中の選手の写真を販売するテントが人気を集めている。栃木県のスポーツ専門写真店「日彰スポーツ通信」によるサービスで、8人のプロカメラマンが全種目、全選手の写真を撮影、その場で見本を張り出し、注文を受けて後日送る。愛知県から息子の応援に来たという加藤由美子さん(41)は「写真撮影に気を取られず、競技を集中して見られるので便利」と熱心に選んでいた=写真。

2月10日朝刊

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