ウォーターサーバーを手の届く距離に

ウォーターサーバーが手の届く距離にあるということは、とても素晴らしいことですね。何時でも美味しいお水を飲める生活は、素敵なものに違いないものです。そんなウォーターサーバーを、手の届く距離に置いておきたいものですね。絶対に生活するのに、欠かすことの出来ないサービスですから、生活圏には絶対必須ですよね。
水漏れの主な原因には、配管に穴が空いたといったこともありますが、多くは接合部分のゆがみが原因であるといわれております。その接合部分のゆがみといえば、接合部分にはパッキンを用いていると推測されますが、そのパッキンが古くなったことによるひび割れや磨耗といった現象による水漏れが多いようです。パッキンにもゴム製のものからメタルパッキンといったものもあり、勿論ゴム製のものは腐食も早いです。
 不動産や建築業界の専門家らが運営する東日本大震災支援プロジェクト「仮り住まいの輪」の説明会が4月20日、仲小路ビル「シェアオフィスMag」(秋田市中通2)で開かれた。(秋田経済新聞)

【画像】 大震災支援プロジェクト「仮り住まいの輪」メンバーの馬場正尊さん

 同プロジェクトは、個人・法人を問わず「空き部屋」や「空き物件」を募集し、条件や部屋の概要などを登録したウェブサイトを通じて、通常の賃貸契約が困難な被災者が住居を見つけやすくしようとする試み。賃貸人・賃借人とも、トラブルなく利用できるよう独自のガイドラインも設けた。

 東北地方での登録物件を増やすことを目的に、同プロジェクト実行委員会のメンバーの一人でユニークな視点から不動産物件を紹介するウェブサイト「東京R不動産」の運営などでも知られる「オープン・エー」(東京都中央区)の馬場正尊さんが今回の説明会を開いた。会場には、地元の不動産業者や物件所有者のほか、被災地支援に取り組むNPO関係者など約20人が集まった。

 物件の登録を希望する参加者もいたほか、「サイト情報を印刷して避難所に掲示したい」と申し出る被災地支援に取り組むNPO関係者も現れるなど、参加者は馬場さんの話に熱心に耳を傾けた。

 馬場さんは「秋田は被災地からも近く、同じ東北として親近感も高いはず。一人でも多くの被災者に安心で安全な住空間を提供する『仮り住まいの輪』を広げていければ」と参加を呼び掛ける。


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仮り住まいの輪


 新選組の隊士をモチーフにしたイラストを募集する「ひの新選組イラストコンテスト」で現在、最優秀作品を決めるためのインターネット投票が行われている。(八王子経済新聞)

 日野新選組同好会(日野市高幡)と日野市商工会が共催する同コンテスト。新選組の故郷として知られ、副長・土方歳三が武蔵国多摩郡石田村(現在の日野市石田)で生まれるなど縁が深い日野市。同好会は2000年に結成され、新選組の歴史や情報を市民と共有しようと活動を進めている。今回のイラストコンテストについては、「2年後の2013年には新選組が150周年を迎える上、東京国体も行われる。ここで盛り上げようと企画した」と同会の峯岸会長。

 イラストの応募は今年1月から3月にかけて実施。「成人の部」「小中学生の部」に分けて募集した。「成人の部」については新選組隊士の子孫に当たる宮川豊治さんなどが参加する実行委員会が既に「近藤勇賞」「土方歳三賞」などの各賞を決めているが、101点と数多くの応募があったことから、ベスト5を選出。最優秀作品はこのベスト5の中からインターネット投票で決めることにした。

 投票締め切りまでの間に最多得票数を集めた作品を最優秀賞として選出する。最優秀作品に選ばれた応募者には賞金1万円と土方歳三が使っていたことでも知られる刀・和泉守兼定(いずみのかみかねさだ)のレプリカを贈呈。表彰式は5月7日、高幡不動尊(高幡)で行われるチャリティーイベント「がんばれ宮古!がんばろう日本! 新選組ファンの集い」の場で行う。各入賞作品や「小中学生の部」参加者の作品については同1日〜15日、京王線・高幡不動駅の南北通路で展示する予定。

 投票は日野市観光協会のホームページに設けられた特設コーナーから行う。投票受け付けは4月27日23時59分まで。

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日野新選組同好会


 下北沢北口のレストラン「M’sPapa(エムズパパ)」(世田谷区北沢3、TEL 03-3485-0601)とベーカリー「Sugar Market(シュガーマーケット)」(同、TEL 03-3467-6378)が3月末、洋菓子「下北沢ラスク」を共同開発した。(下北沢経済新聞)

 下北沢ラスクは、シュガーマーケットの無添加パン「ソフトフランス」を使用し、シュガーバターとグラニュー糖を塗って焼き上げる。味はプレーンとシナモンの2種類。商品案はエムズパパ、製造はシュガーマーケットが担当する。エムズパパのオーナー・水口敏晴さんは「生産数を限定しているので、その分一つひとつの手作り感にこだわった。お客さんからは、『市販のラスクよりもずっと歯応えがある』と好評」と話す。

 もともと水口さんの妻・緑さんと、シュガーマーケットの佐藤可余子店長は下北沢出身の友人同士。パンの仕入れを通してつながりもあったが、商品の共同開発を行うのは今回が初めて。きっかけについて水口さんは、「佐藤さんが話していた『ゆくゆくは自分の店を体にハンディキャップを持っている人が働ける場所にする』という目標に共鳴した。応援の意味も込めて、何か一緒に商品を作ろうと提案した」と話す。

 「共に地域密着型を目指す店なので、下北沢だけで買えるおいしいラスクにしようと話し合い、商品名に地名をつけた」と緑さん。

 価格は、1枚=90円、12枚入り=520円。エムズパパ店頭で販売する。

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